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投稿者: vppr 投稿日時: 2009-6-9 20:53:07 (61 ヒット)

2009年春季大会はつくば市で開催されました。

2日目の日本語スピーチコンテストに出席し今、感じたことは。

良いスピーチというものは、聴衆の心を打ち、感動させ、人を動かす力を持っているということを再認識したことです。今回コンテストに出場した5名は、各クラブ、エリア、ディビジョンで勝ち抜いてきただけあって選りすぐりのスピーカーばかり。

スピーチを聴いている約60分間は、笑ったり、悲しい気分になったり、反省したりと激しく心を動かされ大変楽しい時間でした。

「どうしたら天才になれるのか?」ご自身の経験を交えた楽しいスピーチ。

健康的、文化的そして経済的に生きるためにはどうしたらよいのか?」をテーマにした誰もが実践したくなるようなためになるスピーチ。また「変わりもんは世界をも変える!!」という滑稽且つ感動的なスピーチ。

また「あなたの未来を変えられるのはたった1人、今のあなただけ。」という将来について考えさせられる深い内容のスピーチ。このスピーチは私自身を見つめ直す良い機会を与えてくれました。

そして「どうして僕は彼女に振られたの?」という悲しいエピソードから人間の感情の真髄をついた、笑えるけど笑えないスピーチ。

どれもが私自身に何らかの形でよい影響を及ぼしてくれました。

この日はスピーチコンテスト以外にも、ワークショップ、講習会、シンポジウム、招待講演が主催され、本当に心から満足のいく1日でした。

さあ、あなたもトーストマスターズで感動を体感してみませんか?


投稿者: vppr 投稿日時: 2009-6-8 21:45:33 (53 ヒット)

District76(All Japan English Speech Contest) written by TM M who has just joined to Tokyo International TMC.

5月31日早朝、秋葉原駅に集合し、電車に乗ること1時間弱。楽しく雑談しているうちにあっという間に会場である筑波に到着しました。

さて、今回見学したのは、トーストマスターズの英語スピーチの全国大会。日本各地の予選を勝ち上がった5名のスピーチが聴けるという、大変貴重なイベントです。

2名のゲストによる基調講演が行われ、いよいよコンテスト本番。会場全体が緊張に包まれました。200名を超える観客の中、5名のスピーカーは緊張することなく、堂々とスピーチをしている様子は、ただただ「すごい!」と感動するばかりでした。その裏には何百いや何万回もの練習が、当日「自信」となり、力となっていたのかもしれません。

見方によっては「もったいない」の概念も変わってくるというスピーチや、ありのままの自分でいることの大切さを説いたスピーチ、そして、聴くことを忘れて形骸化された言論の自由等、様々な角度から一人ひとりの個性があふれたスピーチを聞くことができました。

私もいつかこのようなスピーチを書きたい!この舞台に立ってみたい!聴いているだれもが、5名のスピーカーから勇気とやる気をもらい、それぞれの家路へ帰ったのではないでしょうか。私も5名のスピーカーの皆さんを目標にがんばりたいと思います!


投稿者: vppr 投稿日時: 2009-4-13 0:24:34 (183 ヒット)

第54回例会は時間きっかり19:00にスタート。

会長のNさんが4月5日のエリア33英語コンテストとディビジョンC日本語コンテストとの様子を紹介して、出場された方たちの労をねぎらいました。お疲れ様です!我らが東京インターナショナルTMC代表メンバーから簡単に出場した感想の発表がありました。


日本語コンテストに出場したIさんはメンバーが応援に駆けつけて声をかけてくれたのでうれしかったとのこと。

もちろん!我らの代表ですもん。応援しますよ〜。
英語コンテストに出場したMさんは初出場でしたので、大変良い経験になったとのこと。

Learn by Doing! 私たちも積極的にチャレンジしてしる姿で大変勇気付けられましたよ!

さて、今夜のTMOEはWさんです。勉強家のWさんは白洲次郎さんという人物を紹介しました。

今回の例会で特に印象深かったのは、テーブルトピックセッションです。

テーブルトピックマスターのAさんは経済の話題を選びました。
例えば・・・”もし1億円手にして起業するとしたらどんなことをしますか”


“デパートの売り上げを3年間で1.2倍にするにはどんなことを提案しますか”

“見積もりを1桁間違えて安い値段で提示してしまい、注文が入ってしまったとき、社外及び社内にどう対処しますか”

「ひょえ〜〜〜。」「当たったらどうしよ〜。」と思ったのは私だけでないはず。ドキドキの表情のメンバー。

ベテランのIさんが指名されました。
 1億円で起業するとしたら・・・“お笑いのスクールを設立する”とのこと。講師はトーストマスターのメンバーを起用し、ユーモアスピーチを取り入れるとのこと。なるほど、面白い。続いてベテランのFさん
 “今時、社会起業でしょう♪”更にはあまったら”トーストマスターズクラブの立ち上げに利用する”とのこと。1億円手にしなくてもFさんならやってしまうのでは。と感じさせる迫力がありました。


会長のNさんはデパートの売り上げを、“有閑マダ〜ムに化粧品を買ってもらう”とのこと。
化粧品の売り上げはデパートでも主力との情報がありました。
 Sさんは見積もり額の違いを“客先にどんなサービスを期待して発注したのか客先の重要人物にコンタクトして確認し、社内の上司へは一週間おきに少しずつ低い金額で交渉がまとまりそうと報告して3ヶ月ぐらいかけて折り合いをつける”とのこと。短時間でかなり具体的な対処を述べられました。パチパチパチ。

 さすが皆さん淀みなく、東京インターの層の厚さが感じられます。かっこいい。
 ベテランメンバーもいつもより社会的な題材だったので刺激があったのではないでしょうか。

 さて、一番目のスピーチは、日本語でアイスブレーカーのMさん。台湾のご出身です。
 プロフィール紹介から現在勉強中のMBAの学校に入る経緯、そして現在の生活と目標について話されました。笑顔が素敵で、誠実な人柄が伝わるスピーチでした。


 2つ目のスピーチはKさんの英語スピーチ、プロジェクトNo. 3 “Get to the Point”です。
 戦争をしてはいけないということ、日本国の憲法9条の内容を改めて深く考えさせられる内容の深いスピーチでした。


3つ目のスピーチはIさんの英語スピーチ、プロジェクトNo. 10 “Inspire Your Audience”。
 ハミングバードの寓話を起点として、自分に出来ることで社会的責任を果たすという、まさに聴衆をInspireするパフォーマンスでした。

 皆さんの準備と積極的な参加によって今回も、得るものが多い素晴らしい例会でした!


投稿者: vppr 投稿日時: 2009-3-31 21:27:39 (113 ヒット)

3月25日 東京インターナショナルTMC第53回例会が行われました。

今回は新メンバー3人のアイスブレーカーを含む5本のスピーチを並べ盛りだくさんの内容です。

TMOEはクラブの立ち上げからメンバーのIさんです。
的確で、わかりやすい司会、各スピーカーのプロジェクト目標も紹介する心配り、すべてがパーフェクトでした。
会員もみないつかはこんな司会進行をしたいと思える素晴らしさでした。

英語スピーチ一人目はS川さんです。
英語が嫌いだった過去からキング牧師のスピーチで感動し、留学をし、英語が自分の人生の一部になるまでをかたってくれました。素晴らしいスピーチは人を感動させまた同時に素晴らしいスピーカーを誕生させるものです。Sさんはずでにビジュアルエイド、ヴォーカルバラエティを実践され、上級者の域です。またここに素晴らしいスピーカーが誕生しました。

二人目はTさんです。
Tさんは自分の信条であるLet goという内容でした。
人間関係でストレスを感じてしまったらこのスタンスがいいのですね。
この達観した心境に早くなれるように、手帳にこの言葉をメモしておきました。

日本語セッションの一人目のスピーカーはY岡さんです。
テーマは「継続」。自らの分析から継続に必要な要素などをかたってくれました。
Yさんもアイスブレーカースピーチなのですが、聴衆への語りかけ、わかりやすいペースでの話ぶりなど、話すことが大変好きなご様子です。
母国語のスピーチは人となりがわかります。Y岡さんの誠実さがスピーチで感じられました。

二番目のスピーカーはベテランY川さんです。
タイトルは「それは突然やって来ない」です。自身のお父様が倒れたお話から、病気、事故などは突然やってきてしまうように見えるけど、突然ではないという内容でした。これも皆さんしっているけど、改めて聞くとありがたいと思える内容でした。
またベテランですがベーシックマニュアルからのスピーチは会員にとってとてもいい「お手本」になったと思います。

三番目のスピーカーはZさんです。
破棄されてしまう食べ物を集めて、ボランティアとして活用する団体の紹介です。
日本人は食べ物をたくさん破棄してしまう事実をみてあらためてビジュアルエイドで紹介され、私Wも反省してしまいました。
このボランティア団体「フードバンク」の名前はこれで覚えましたので、いつの日かこの活動には協力したいですね。


今回もたくさんゲストが参加されその中でMさんが入会宣言をされました。
会員も多くなりました。国際色も豊かです。さすが東京インターです。


投稿者: vppr 投稿日時: 2009-3-11 21:28:00 (111 ヒット)

第52回例会は、第2回インハウス日本語スピーチコンテストでした。
今回のコンテスト出場者は3名です。

トップバッターは、Mさん。
家庭(ファーストプレイス)でも職場(セカンドプレイス)でもない、自分の居場所(サードプレイス)を見つけましょうという主旨のスピーチでした。

彼女にとって、トーストマスターズがサードプレイスなのだそうです。
おそらく聞いていた全ての人が共感できたのではないでしょうか。

2番目のスピーカーは、駄洒落王ことIさん。
究極の自己啓発方法は「書く」ことだと、具体例を交え、強く語ってくれました。
自分の目標を紙に書くと、その目標が必ずかなうそうです。
これも学びが多い、素晴らしいスピーチでした。

そして最後のスピーカーは、Wさん。
過去のコンテストはいずれも時間超過で失格になったため、今回は時間内にスピーチを終えることを1つの目標としていたそうです。

コンテストの結果、優勝者はIさん、第2位はMさん。
残念ながら、時間超過による失格者が1名出てしまいました。

3名の出場者のうち、入賞者が2名なので、失格は、、、。

Wさんのスピーチ「僕の中のヴェートーベン君」はコミカルで面白い内容だっただけに、非常に残念です。

優勝者であるIさんは次のラウンドに進みます。
TITMCのメンバー一同、Iさんの健闘を祈ります。


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