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投稿者: vppr 投稿日時: 2008-11-3 16:52:10 (56 ヒット)

10月29日第44回例会が大井町きゅりあんにて行われました。
今回のTMOD(司会)はMさん。急な変更にも慌てず対応している姿は、これが2回目とは思えない立派な司会振りでした。

さて、今回は日本語2本に英語3本の準備スピーチがありました。
トップバッターはKさんの投資に関するスピーチでした。「今のように経済状況が悪くなっても利益がでる投資がある」という導入から始まったスピーチは、「ヒューマンキャピタル(自分への投資)」を論理的に説明するものでした。私の今までを振り返っても、一番利益を生んでいるのは自分自身の投資ですね。Kさんが結論付けたように、トーストマスターは小さな投資で大きな利益を上げられるお勧め投資です。

2番目のスピーチは、Nさん初の上級スピーチで、「楽しませるスピーチ」にチャレンジされました。
トーストマスターズに夢中になりすぎて、ダンナさまとの時間がおろそかになっていた事を反省して、家でトーストマスターズで学んだことを生かす作戦を楽しさいっぱいではなしてくれました。

英語の部の最初は、「天国へのチケット」という意味深なタイトルのスピーチをしたHさん。天国へのチケットとは日本のパスポートのことでした。外国の方から見ると、時に天国へのチケットになるんですね。緊張しながらも、はっきりと大きな声で最初から最後までペースを保って話しをしていて、Hさんの勇気が感じられました。

次のスピーチはこの日2回目の投資の話題、Iさんのスピーチでした。こちらは本物の投資の話で、株価が下がっている今こそ買いということ。そうかもしれないけど、ちょっと怖いですね。

最後はTさんのスピーチでした。大学のサークルで占い師になった経験があるそうで、手元にタロットカードを持っての堂々とした話し振りでした。マニュアルの8番目まで来るとさすがうまさが感じられますね。

スピーチ以外で今回大活躍だったのはベテランYさんです。遅れたり欠席になったメンバーに代わって、なんと3つの役を引き受けて、バッチリこなしてしまいました。さすがです。文法係のレポートは役立つアドバイスが沢山ありましたが、その中でも英語の部での耳より情報を一つシェアしたいと思います。アクセントが正しければ、多少発音が違っていてもネイティブには通じるそうです。これからはアクセントにフォーカスしましょう!

次回はオール英語の例会で論評のワークショップです。次回も楽しみです。


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-9-30 0:51:47 (163 ヒット)

41回例会は二回目のTMOEとなるHさんのスムーズな導入からスタートしました。会全体を通してのタイムマネジメントはまさにパーフェクト!!例会アジェンダを見ていましたが、定刻どおり会は進んでゆきました。各ヘルパーの方も時間通り役割紹介をされ、会は非常に安心感がある雰囲気で進んでゆきました。
今日の言葉は”Lovely” 「素敵な」がHさんより出されました。「素敵な」皆さんがいれば例会も「素敵に」なります。

まず最初は初挑戦のSさんで、アイスブレーカースピーチから”Dog in my life” です。Sさんの大切な家族の一員である犬を中心にして、自身の自己紹介をされました。自己紹介というと自身の歴史に言及してしまい勝ちですが、Sさんの方法は万人に聞きやすく非常に好感を持たれる方法だと思います。

つぎのスピーカーはOさんで展覧会への誘いです。これは近々始まるミレーの展覧会の紹介でした。芸術の秋にふさわしい内容で芸術評論家よろしくOさんはミレーについて語ってくれました。評論という内容もあって自然とスピーチ全体が分かり易く構成されていました。

次はEさんのコミニュケーション論。自身の体験と分析をもとになぜ自分の意図が伝わらないかについて語ってくれました。
コミニュケーションがうまくいかない理由としては話し手と聞き手のイマジネーションの不一致からおこるとのことです。なによりハキハキとした喋り、笑顔が印象的でした。

次に日本語のセッションは予定されていた人がキャンセルされたのですが、Iさんが手を上げてくれて短い時間のなかで準備しくれました。
Iさんのスピーチは上級マニュアルから「失敗を成功に変える勝利の方程式」という題名ですが、導入から皆さんの視線を釘付けです!「Iさんの携帯がなってるよ!スピーカーの紹介なのに!」とおもったら携帯をとったところからスピーチがスタート。一本取られました!!内容も説得力あり、また笑いありでさすが上級者のスピーチでした。

次に前会長のFさんによるTIPSです。これは例会を更に良いものにするためのチョットしたヒントなのですが、チョットしたヒントを笑顔を交えて伝えて楽しく伝えてくれました。さすがF元会長!会社にもこういう「素敵な」人がいれはいいのに・・・・

またこの会では役員の補欠選挙が行われました。Kさんが新たに役員に加わりました。Kさんは今年入会していただいたメンバーですが、会の出席率も素晴らしいく、きっとTITMCの更なる飛躍のキーマンとなられることでしょう。

つぎの例会の前に英語・日本語TTコンテストがありますのでそちらをレポートいたします。


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-9-24 0:45:55 (140 ヒット)

第40回の例会は日本語テーブルトピックスピーチインハウスコンテストでした。英語のコンテスト同様ここでも6名のエントリーがありました。Wさんの司会の下、会は真剣勝負となったのですが、ここでもスピーカー同士いいスピーチを聞きたいという向上心が伺え非常にいい雰囲気です
お題はなんとシチュエーショントークです。 会場を学校のクラスに見立てスピーカーは自分のホームルームで自身の昔をもとにスピーチをしました。
変化球で来たお題にコンテスト出場者はそれぞれ楽しい先生を演じてくれました。
優勝者はIさん!ベテランらしい余裕でボーカルバラエティ、ジェスチャーも織り交ぜて完全に「先生」になっていました。こんなに話が面白い先生であればきっと人気者になっているでしょう。Iさんは10月5日に行われるディビジョンコンテストに出場します!これは最後まで行くと全国大会まで続きますので是非Iさんには頂点を目指してほしいと思います!
その後はTITMC前教育担当Iさんによるインタビューです。スピーチを終え緊張から解き放たれたコンテスタントを「いじる」ように掛け合う様子は漫才をみているようでした。
次に前会長Fさんによるワークショップで、内容はリーダーシップマニュアルの使い方についてです。このリーダーシップというキーワードはコミュニケーションスキルと共にトーストマスターズの目的を表しています。クイズを交えてリーダーシップスキルの向上方法をわかり易く説明してくださいました。スピーチ力の向上に注目が行きがちで、こちらはともすれば疎かになってしまう部分なので、その重要性に改めて気づかされました。
次回はまた通常の例会に戻ります。


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-9-23 23:56:57 (191 ヒット)

8月27日の39回例会は英語テーブルトピックコンテストから始まりました。
テーブルトピックはお題を振られその場で即興スピーチをするのですが、これも準備スピーチと並んでトーストマスターズの大きな柱です。
チャレンジ精神あふれる5人の出場者がお題の「あなたにとっての幸せに必要な要素は?」
に自分の今まで学んで磨き上げてきてものをぶつけてくれました。
中でも優勝したIさんはテーブルトピックでも歩いたりボディーランゲージをつかったりして聴衆を視覚的にも楽しませてくれました。もちろんスピーチの内容も秀逸でした。例を挙げるときに最近週刊誌を賑わせたスキャンダルに触れ、 笑いとイメージの共有をあっという間にしてしまったことには改めて脱帽です。
Iさんは次のエリアコンテストに進みます。エリアコンテストは我がTITMCがホストを務めますので地元代表ということになります。

つぎに日本語のセッションでは初TMOEになるMさんの笑顔溢れる導入からスタートしました。
今日の言葉はIさんから「言葉にならない」がだされました。スピーチにこの言葉を入れると準備スピーチにも即興性が加わり面白いものになります。
準備スピーチはWさんの「五者」から始まりました。「五者」。 何かとおもったらリーダーに必要な要素だそうで、それぞれ「教育者」「研究者」「医者」「役者」「易者」になぞられるとのことでした。高校との恩師との掛け合いをボーカルバラエティたっぷりに演じてくれました。
次にベテランIさんは上級マニュアルから「ロスタイムライフ」という題名でスピーチされました。ベテランの域に達したスピーチは当にドラマチック! 導入部のボーカルバラエティ豊かな話から一転シリアスな展開に。最後はIさんが深夜見たこのドラマの結論と同じく、心のなかで悩んでいた答えが見つかる様はジグゾーパズルの最後のピースがはまるようで聞き惚れてしまいました。 こういう素晴らしいスピーチを聞くと「私も必ずここまでスピーチが上手くなりたい!」と強く思います。
各論評者の方々もそれに負けない素晴らしい論評でした。
今回も盛りだくさんの内容でした。来るたびに次が楽しみになるTITMCでした。


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-9-13 18:10:22 (179 ヒット)

8月20日第38回例会が開かれました。今回はお楽しみのディナー例会で「Color・色」というテーマがありました。
例会にテーマを設けたのは、東京インターナショナルでは初のことです。

英語の部、Nさんのテーブルトピックは、テーマに沿って、金色:「最も印象的なゴールドメダリストは誰ですか?」から始まって、透明:「透明人間になれたら、何をしたい?」まで幅広い色をカバーするものでした。

日本語の部では、新入会員のHさんのアイスブレーカースピーチがありました。ご自分の名前の由来を中心にビジュアルエイドも使って自己紹介されました。初スピーチとは思えないリラックスぶりはディナー例会の暖かくカジュアルな雰囲気の効果かもしれませんね。
その後に続く論評では、歌からはじめるというWさんの大胆さに驚かされました。というのも、Hさんがスピーチタイトルは「Beautiful Name」そして、スピーチ中でもゴダイゴのこの歌の歌詞に触れていました。Wさん、今度どこかで使わせていただきます。論評の内容は、スピーチの良かった点、改善点を網羅した実にしっかりしたものでした。

さて、今回の目玉「ドキドキ ショートスピーチ」はでした。スピーカー3名、論評者3名がくじで選ばれ、すぐに短いスピーチと論評をするというものです。テーブルトピックスにも似ていますが、事前にこのセッションとテーマ「色」は知らされていたので、スピーチについては、準備されていたものです。(のはずです。)
Wさんは「男性が色のセンスがない」について話され、最後には、これを逆手にデートの口実にしてはどうかという、実用的な(?)提案で締めくくりました。
Mさんは、グリーンからブラジルの話をされました。一人であちこち歩き回ったそうで、見かけとは違う大胆さにビックリでした。
Zさんは、白と黒について、黒を着ると引き締まって見えるという、こちらも実用的な話でした。
論評者に選ばれた3名のうちIさんとKさんは、論評デビューとなりました。論評というのはとても難しいんですね。話を聞いてそのポイント、そしてスピーカーの良いところ、改善点を見つけて、話をまとめて、時間内でデリバリーする、この作業を全部やらないといけないからです。今回はプロジェクトがないので、論評のポイントも絞れない中、サラサラとお二人とも論評スピーチをしていたのには、ちょっと驚きでした。今後の論評も期待しています。

今回大変だったのは、初TMODのOさんでしょう。テーマと進め方を教育担当のUさんと相談しながら準備して、とても楽しい例会を作ってくれました。ディナー例会ならではのハプニングやタイムマネージメントは通常例会よりも気を使うところですが、ニコニコしながら対応して、今回の心地よさはOさんの持つ雰囲気がそのまま移っていたのかもしれませんね。お疲れ様でした。


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