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トップ  >  体験談12: Y岡(2009-2010年東京インターナショナルTMC教育担当副会長)
私がトーストマスターズクラブの存在を知ったのは、ある研修講師の方から「英語とコミュニケーションスキルを学ぶにはこんな社会人サークルがある」と紹介されたからでした。仕事が忙しかったのと、すぐに1歩を踏み出す勇気がなかったので、その後半年位「トーストマスターズクラブ」のことは忘れていました。ところが、新年を迎えて何か新しいことを始めたいと思った時に半年前の紹介を思い出しGoogleに「トーストマスターズ」と入力し最初にHitしたのがこの「東京インターナショナルトーストマスターズクラブ」でした。
場所が勤務先の隣の駅だったので、「このクラブに行こう!」と心に決めて事前にWebページを隅々まで読んで、「怖いところではなさそう」なことを確認して例会会場に足を運びました。定刻の19:00の10分くらい前に会場に入ると思いの外暖かく迎え入れられ、丁寧にクラブや例会の説明を受けました(ホッとしました)。例会が始まると、即興で1〜2分程度のスピーチをする場面があったり、入念な準備をしたスピーチがあったり、そのスピーチを評価するスピーチがあったりで会の進行は整然としており、うまく組み立てられた内容でとても驚きました(感心しました)。もちろん、皆さんのスピーチ内容が素晴らしかったことは言うまでもありませんが、それ以外にクラブの雰囲気がとてもよかったのです。例えば、大きな声でする「こんばんは」の挨拶だったり、スピーチによって引き起こされる「笑い」だったり、都度沸き起こる「大きな拍手」だったり…普段の会社生活ではなかなかあり得ないシチュエーションでした。
大学を卒業して10数年、こんなに真剣に一つのこと(自己啓発)に自主的に取り組んでいる大人たちの姿を初めて目の当たりにして衝撃を受けました。が、自分がやりたいと思っていたのはこういう事だったとあらためて気がつきました。例会の最後にゲストコメントを求められましたが、当たり前のことしか喋れない自分がなんだか少し悔しかったのを覚えています。(英語のコメントを求められたときは、なおさら喋れませんでしたが、「ここで頑張ろう」「自分を磨いて行こう」と思いました。)
それから早1年半が経過しましたが、これまで全ての例会に出席し、スピーチや他の役割もこなしてきました。上達したと感じるところもありますが、まだまだ不十分なところも多いです。とにかく、これからも例会には必ず出席することを続けていこうと思っています。
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