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トップ  >  体験談13:A坂(2011年東京インターナショナルTMC PR担当副会長)
ちょうど1年ほど前「プレゼンテーションzen」という本でToast Masterを知り,Webで検索してこのクラブに見学に来ました.

最初に見学に来た時はToast Masterのことをほとんど知らず,(もちろんこのWebはチェックしましたが)
緊張しながら参加したことを覚えています.

たしかTM M本さんがToast Masterのことを丁寧に説明してくれ,緊張しつつもフレンドリーな雰囲気を感じたことを覚えています.
しかも今まで説明してくれたTM M本さんが,その日のスピーカーだったことにびっくり.

「えっ,今日スピーチするのに緊張してないの?」しかもそのスピーチが「すっぽん」の話で「えっ,こんな面白いスピーチをするの!?」
と2度びっくり.スピーチと言えば政治とか経済とか固いスピーチをするものだと思っていた私は目からうろこ状態でした.

ただその日はレベルの高さに打ちのめされ,「入ってもついていけない」とToast Masterに惹かれつつもためらいのある状態でした.
とりあえず2回目,3回目と見学を重ね,2次会にも参加してみて,皆さんフレンドリーに接してくださるし,なじめそうかなと思い
入会を決意したのでした.

あれから1年.
当初の1年の目標は「スピーチ10本とすべての役割を経験すること」というちょっと大げさな目標でしたが,
結果は「スピーチ5本とすべての役割を経験」.なかなかいい結果だと思っています.

Toast Masterにはスピーチ以外にも司会やスピーチを評価する役割などいろいろあり,その役割から学ぶこともたくさんあります.
それにスピーチがなくても他の人のスピーチを聞くことで学ぶことも多いです.
しかもバイリンガルクラブなので英語も学べます.

仕事で疲れていても参加すれば頭がリフレッシュして元気になれる,そんなクラブだと思います.
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