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トップ  >  体験談8: Z徳 (2008年春エリア33インターナショナルスピーチコンテスト出場者)
トーストマスターズに入ったきっかけ・・・といえば、もともと他クラブに所属している夫が、TMから帰ってくるといつも興奮気味に例会の話をすることでした。
「何がそんなに楽しいのかなぁ? でも、主人だけ楽しんでつまらないなぁ・・。」という不純な動機で、私もちょっと覗いてみようと東京インターナショナルTMCのドアを叩きました。
動機が不純だっただけに、最初は参加されていた方々の積極的な姿勢に圧倒され、「私、場違いかも??」と尻込みしてしまいました

初めてのスピーチ”アイスブレーカー”(自己紹介のスピーチ)では、土佐の高知出身の私は、土佐弁でスピーチをしました。これは、聴衆の皆さんに自分をさらけ出す良い機会となり、また人前で話すことの楽しさと難しさを同時に感じる機会でもありました。
その場で質問されて即興でスピーチをする”テーブルトピックス”では、まるでアイデアが浮かばず、頭の中が真っ白になりました。私って、こんなに緊張する人だったのかしら・・・、と思わず自分の弱点を発見することとなり、周りの方たちのスピーチを聞きながら、克服してみよう! という気になりました。

トーストマスターズではスピーチのみならず、リーダーシップを育成する場でもあります。例会では、司会、計時係、投票集計係などの役割が与えられます。
最初は見よう見まねで役割をこなしていましたが、少しづつ慣れることによって、自分への自信にも繋がると感じました。
そして、自分だけのスキルアップのみならず、一人一人の役割が会全体を作り上げる楽しさも学べることを実感しました。

スピーチスキル、リーダーシップと共に、トーストマスターズは様々な方たちに出会える場所でもあります。
年齢、仕事、環境の違う方たちとのお話は、意見交換の場でもあり、そして前向きな人たちからのエネルギーを吸収できる場所です。

トーストマスターズに入会して半年を過ぎましたが、私自身がこのクラブに感謝していることの一つに、コンテストに出る機会を頂けたことです
まさか、自分が英語スピーチコンテストに出るなんて・・・、と思っていましたが、コンテストに出るまでのプロセスは、久しぶりに自分に喝を入れる貴重な体験となりました。
大勢の聴衆の前でのスピーチ、スピーチへの論評、そして他クラブのコンテスタントのスピーチを聞く機会は、自分へのモチベーションを上げるだけはなく、聴衆を引き付けるスピーチをベテランスピーカーから学ぶことが出来た貴重な体験となりました。

トーストマスターズに入会してまだ半年ですが、この会を通じて常に感じるのは、億劫に感じること、わからないことでも取り合えずやってみよう!それが自分への学びの第一歩、ということです。トーストマスターズの”Learn by Doing"は、スピーチのみならず、ご自身の生活をも前向きにさせてくれる、そんなところだと思います
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